顎関節症について
顎の不調のサインと、当院の施術の流れ
顎関節症のサイン
思いあたるものがないか、確認してみてください。
- あくびや大笑いをするのが不安
- 指2本分以上、口が開かない
- お喋りや食事が長くなると顎が疲れやすい
- 顎を動かしたときに、耳元やこめかみに痛み・ひきつりを感じる
- 顎を動かすと耳元で「パチッ」「ニチッ」と音がする
- 口を開けるときに「ガクン」とずれる
- 口の開閉時に、顎がずれて動いている
さらに、頭痛や不眠でお悩みの方は、その原因が顎関節にある場合もあります。
顎関節症とは
日常生活のさまざまな原因により、顎を動かすときに使われる咀嚼筋や首回りの筋肉に過度の負担がかかり、違和感や痛みが出てきます。
負担が長期間に及ぶと、顎関節の中でクッションの役割をする関節円板という軟骨がスムーズに動かなくなり、顎がうまく動かせなくなります。そのままにしておくと痛みが強くなったり、口の開閉に影響が出ることもあります。また頭痛や不眠など、別の症状が現れることもあります。
顎関節症と全身の関係
顎の不調は、顎だけの問題にとどまらないことがあります。
顎の不調
歯と歯が接触している時間は、1日およそ20分程度といわれています。くいしばりや歯ぎしりをするようになると接触時間が増え、顎の周りの筋肉や靭帯に負担が蓄積されます。症状が進むと、手術が必要になることもあります。鍼灸によって顎の周りの筋肉や靭帯にアプローチし、顎のバランスを整えて動きをスムーズにすることを目指します。
自律神経症状
くいしばりや歯ぎしりは、自律神経の乱れから起こることが知られています。乱れが進行すると、頭痛や不眠などの症状が現れることもあります。鍼灸によって自律神経のバランスを整えることを目指します。
身体のゆがみ
姿勢と噛み合わせは密接に関係しています。首や腰に不調のある方、パソコンやスマートフォンを長時間使う方は、前かがみの姿勢によって顎の位置にずれが生じることがあります。ずれが長く続くと、顎の痛みや口の開きにくさにつながることがあります。鍼灸によって姿勢を整え、顎の位置のずれにアプローチします。
当院のアプローチ
顎の運動に関わる筋肉や靭帯に鍼灸を用いてアプローチすることで、症状の改善を目指しています。
施術の流れ
初めての方も、どうぞ安心してお越しください。
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STEP 1
問診票の記入
問診票にご記入いただきます。あわせて、鍼を打つときと打った後の注意点を記した用紙をお渡ししますので、ご一読ください。
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STEP 2
問診
問診票をもとに、おつらい症状について細かくお伺いします。生活習慣や姿勢が原因になっている場合も多いため、ご理解いただけるようご説明します。その後お部屋にご案内し、患者着にお着替えいただきます。
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STEP 3
施術
患部を触診し、顎にお悩みのある方は開口量や顎の動き方を確認します。肩こりや腰痛など身体の不調がある方は、検査法を用いて可動域などを確認します。
その後、患部に鍼を打っていきます。施術後は施術前に測定したデータと比較し、変化をご説明します。あわせて予防の方法もお伝えします。
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STEP 4
お会計
最後にお会計をして終了です。症状に合わせて次回のご予約をお取りください。鍼の効果の持続のために円皮鍼もご用意していますので、お気軽にご相談ください。
※お支払いは現金のみです。
ご予約について
当院は完全予約制です。ご予約・ご相談は、お電話にて承っております。
お電話・お問い合わせ 03-0000-0000 受付 9:00〜19:00月・水・木・金・日/火曜・土曜・祝日は休診 施術料 5,000円(保険適用外・現金のみ)